気力はたっぷりです。

こんにちは、Tumuriです。

GW最終日、生憎の雨模様の中このブログを書いています。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

ここのところ(4月から今日にかけて)のTumuriはというと、風邪を引いたりちょこちょこ調子を崩してしまう日があったりしつつも、人に会って元気をもらったりお芝居やライブを観て刺激を受けたりと割と楽しく過ごしておりました。当社比インプット多めの日々といったところです。

 

インプットが多かったからこそ、もっともっといろんなものに触れていきたいなという気持ちや、その分きちんとアウトプットをしていきたいなという気持ちが大きく膨らみました。そうした気持ち自体はこれまでもずっとあったのですが、より強い気持ちでもってという感じです。

特にアウトプットはインプットに対して全然できていないなという実感があるので、より一層意識していきたいなと。いまのところわたしにできる出力方法は言葉にすることなので、つまりは感じたものをできるだけ言語化していきたいなということです。誰かに話したり、文字にしたり、出力を意識することで自分の心や頭と、そして言葉ときちんと向き合っていきたいなと。使っていないとどんどん錆びてしまっていざというときに動かなかったり使うのに時間がかかったりしてしまいますからね。それが創作にも繋がっていくはずですし、もっと繋げて創作の方もどんどん進められるようになりたいです。現状なかなかペースを作れていないところがあるので。

 

そうした訓練?のためにも、創作の原動力としても、またいろんなインプットをしていきたいなと。実はお迎えしたまま読めていない書籍やじっくり聴けていない音楽などもたくさんあって、中にはお迎えしてからかなり時間が経ってしまっているものもあるので、そうしたあれこれと向き合う時間も作っていきたいなと思っている近頃です。今さらながら、今年の目標のひとつ。

 

やりたいこともやるべきこともたくさんあるので、少しでもそれをやっていけるように、上手く時間を作って使っていけるように、ここからまたがんばります!そんな何度目かの決意表明でした。

前にも書きましたが勝てなくてもせめて負けないように、少しでも進んでいけるように、何よりあなたに会えるように、日々と言葉を紡いでいきたいと思います。どうかこれからも温かく見守ってやってくださると嬉しいです。

 

それでは、また。

「とけてマーブル」のお話。

こんばんは、Tumuriです。

日中暑いくらいの日が続いた矢先にまた寒さが訪れている近頃、いかがお過ごしでしょうか。こうも寒暖差があるといろいろと難しいところですよね。早く穏やかな気候になってほしいなと思うばかりです。

 

さて、すっかり日が経ってしまったのですが、2025/03/15(土)の夜はシンガーソングライターyubne.38°c(ゆぶね)ちゃんとTumuriの共同企画ライブ「とけてマーブル」でした。そのことについて遅れ馳せながら少し語ろうと思います。

 

※会場のLagunaさんが当日書いてくださっていた看板。とても素敵で感動しました。

 

まずはご来場くださった皆様、配信をご視聴くださった皆様、お心を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで無事に終えることができまして、Tumuriとしてはとてつもなく楽しい夜を過ごすことができました。

 

本当に、「楽しかった」の一言に尽きます。ゆぶちゃんとふたりで準備を進めている時からずっと楽しかったんです。音楽ライブということでついついゆぶちゃんに甘えて頼りきりになってしまう部分もあったのですが、ふたりで役割分担して、ひとつひとつ相談しながら進めていって、その度にどきどきわくわくが増していきました。

それは、お互いの提案に対してまずは「いいね!」と言い合えていたことも大きかったと思います。たとえば、Tumuriが作ったフライヤー画像をはじめとするいくつかのデザイン。こんなイメージでどうかな?というのを大まかに作ってゆぶちゃんに見てもらって、ゆぶちゃんの意見を受けて調整していったのですが、どれも最初の案からほとんど変わることなく完成しました。ゆぶちゃんが褒め上手だっただけかもしれませんが、おかげで細かい修正もまったく苦ではなく、前向きに取り組めました。その他の準備も同様で、ライブ当日がどんどん楽しみになっていって。この日のために作っていたグッズたちが段々形になっていくのも嬉しかったです。

ゆぶちゃんも同じように準備から楽しんでくれていたんじゃないかなぁと思っています。(そうであってほしいという気持ち!)

 

そんな風に当日を楽しみに楽しく準備しているのと同時に、宣伝の難しさも感じる日々でした。Tumuri自身が何か出演するわけでもなく、ゆぶちゃんにTumuriの言葉をいくつか託しているとはいえライブ全体から見たら割合としてはごく一部で、どうしたらひとりでも多くの人に受け取ってもらえるんだろうかと。ご出演いただく方々も決まって、いろんな準備も進んでいって、絶対に素敵な夜になるという確信があったからこそ悩みました。結局は何度もSNSで声を上げるしかなかったのですが。

だからこそ、声を返してくださった方々にとても支えられていました。今回は来場のご予約も配信のご購入もLagunaさんにて一括管理していただいていて、どなたがいつご予約・ご購入くださったのかすぐにわからなかったこともあってより一層いただけたお声が励みでした。改めて、ありがとうございました。

 

そうして迎えた当日。何なら数日前から勝手にひとりで緊張していたので(笑)、開場時間までは割とずっとそわそわしていました。ゆぶちゃん以外のご出演者さんたちが皆様初めましてだったので人見知りも相まって。でも皆様気さくにお話してくださってありがたかったです。リハを拝見して、その時点で皆様素敵すぎて、いよいよ素敵な夜が始まるんだなとより一層どきどきわくわくもしていました。生憎の空模様だったのでご予約の皆様がご無事にいらしてくださるかなという心配の気持ちも。

開場中から場内でご来場の皆様をお迎えすることにしていたので、続々と皆様がいらしてくださって、声を掛けてくださる方や早速グッズをお迎えしてくださる方もいらして、とても嬉しくほっとしていました。

 

そうやってついに始まった「とけてマーブル」の一時。ご来場くださった方や配信をご覧くださった方はわかってくださると思うのですが、もうとてつもなく素敵な空間・時間でした。(ご出演順に)凛太朗さん、ARISAさん、Kent Kakitsubataさんのお三方がそれぞれの色で会場を包んでくださって、最後のゆぶちゃんへと繋いでくださいました。

 

先程触れた通り、Tumuriは今回が初めましてのお三方でした。どなたを今回の企画にお誘いするかを決める段階の時に、ゆぶちゃんが「この人はどうかな?」とたくさん提案をしてくれていて、その中でSNSに上がっている動画などを拝聴してTumuriとしても今回の企画に合いそうだなと思った歌声の方にゆぶちゃんからお声掛けしてもらって、という流れでご出演をご快諾くださったお三方です。リハで改めて歌声を拝聴して、そして本番のステージを拝見して、改めてこのお三方にご出演いただけて本当に良かったなと思うばかりでした。歌声はもちろんその楽曲と歌唱、ギターの音色、語られた言葉、ひとつひとつが素敵に「とけてマーブル」の一時を彩ってくださいました。本当に本当にありがとうございました。せっかくゆぶちゃんが繋いでくれたご縁でもあるので、また何かでご縁が重なっていったら嬉しいなと思っております。

(ちなみに、ケントさんがMCでTumuriの綴りを間違えた話をされていましたが、Tumuriもご来場の皆様にお配りした文面の中でケントさんの綴りを間違えてしまっていてお互い様でした……。ケントさん、大変失礼いたしました。)

 

そしてゆぶちゃんのステージ。わたしの好きなゆぶちゃんらしいステージで、その中でTumuriの言葉も歌ってくれているのがなんだか不思議な心地でした。今回の企画にあたってふたりで作った「とけてマーブル」「食べかけスコーン」「曖昧、恋、愛」の3曲。(それらをまるっと収めたCDも作りました。多くの方がお迎えくださって嬉しかったな。)この3つに関してはCDに付けた歌詞カードからセルフライナーノーツをご覧いただけるので、ここでは多くを語らないことにします。とはいえセルフライナーノーツでも語り切れていないことはあるので、何か気になったことがある方はそっと質問してください。笑

ちなみにそのCDとTumuriが作ったステッカー、ゆぶちゃんの作ったハンドメイドストラップの当日販売して残った少しの分をゆぶちゃんの方で通販してくれているので、もしいまこれを読んで気になってくださった方がいましたらぜひこちらからお求めください!(既にお迎えくださっている方はありがとうございます!CDはたくさん聴いて歌詞カードまで味わってくださると嬉しいです。ステッカーとストラップもたくさん眺めてやってください。)

 

話をゆぶちゃんのステージに戻して、ゆぶちゃんのオリジナル曲の中で代表曲ともいえる3曲とTumuriとのコラボ楽曲の3曲とが並んでいたので、それぞれの良さのようなものを聴いていた皆様が感じてくださっていたなら嬉しいなと思いました。これまでと一味違うゆぶちゃんの魅力をTumuriの言葉が少しでも引き出せていたなら嬉しいですし、作曲と歌唱がゆぶちゃんの時点でTumuriの言葉でも素敵に聞こえている説はありますが(笑)、Tumuriの言葉もいいなと思っていてもらえていたなら幸せです。

そしてまさかの、アンコール曲が今回の企画のために用意してくれていた新曲で!わたしも秘密にされていたので本当にサプライズでした。ゆぶちゃんなりの「とけてマーブル」に対する一つの答えが詰まった楽曲。ふたりでこの企画をやったからこそ生まれた楽曲ということでシンプルに嬉しかったですし、Tumuriなりの答えもまたどこかで紡げたらいいななんて、また一つ刺激をもらいました。それが紡げた時には、「とけてマーブル」を共有してくださったあなたにも見せたいな。

 

サプライズ繋がりで言えば、アンコールの時にゆぶちゃんがTumuriもステージ上に呼んでくれまして、これも事前に聞いていなかったのでびっくりしちゃいました。自分がステージ上から皆様に何かお話することをまったく想定していなかったので動揺したまま喋ってしまって、正直何を話したかあんまり覚えておらず……。でも喋るの上手いって言ってもらえたのでそんなに変なことは言ってないということですよね、それなら良かったです。笑

(ただ、ご出演くださったお三方へのお礼をあそこで伝えそびれる失礼をしたことだけは覚えています。これもまた大変失礼いたしました。)

 

そうして終演して、何人かのお客様がグッズをお買い求めくださると共にお声掛けくださって、嬉しいお言葉もいただけて、そこでまたたくさん嬉しい気持ちをいただきました。なんだかTumuriばかりが楽しくて幸せだったんじゃないかなと思ってしまうくらい、本当に嬉しく幸せな一時でした。ゆぶちゃんとも会場を後にしてからずっと「楽しかったね」って言い合っていました。Tumuriはそのまま次の日もその次の日も、しばらくはずっと余韻の中にふわふわした気持ちで過ごしていまして。そんなわけですぐには言葉にならず、そうこうしているうちにこんなに日にちが経ってしまいました。

 

改めて、ご来場くださった皆様、配信をご視聴くださった皆様、お心を寄せてくださった皆様、ご出演くださったARISAさん、Kent Kakitsubataさん、凛太朗さん、Lagunaの皆様、本当に本当にありがとうございました。

そして、一緒に企画をやってくれたゆぶちゃん。ゆぶちゃんのおかげですごく素敵な想い出と経験ができました。本当に本当にありがとう。いつの日かまた一緒に楽しいこと企めたら嬉しいです!

※「とけてマーブル」当日のyubne.38°cちゃんとTumuri。この日は色違いでお揃いのお洋服を着ていました。よくよく見るとかわいさもあるスーツスタイルです。こうして見ると身長差がすごいですね。元々ゆぶちゃんは違う衣装を決めていたのに、たまたまふたりでこのお洋服を見つけて「お揃いにしちゃう?」と乗り気になってくれました。そんなところも共同企画として大切にしてくれる素敵なゆぶちゃんとだから迎えることができた素敵すぎる夜でした!ちなみにこの写真は会場で撮り忘れたので別の場所で撮りました。

 

少し語るなんて言いながら、簡単に振り返るなんてことができないくらいたくさん想いが詰まっていたので、できるだけ簡単に綴ったつもりですがこんなに長くなってしまいました。最後まで読んでくださったあなたにも、ありがとうございます。この日にもらった気持ちを糧に、また一歩ずつ進んでいきたいと思っています。ゆっくりになってしまっても、きっとまた何かお届けできるようにがんばります。進んだその先であなたにまた会えますように。

 

それでは、また。

4周年のご挨拶。

こんばんは、Tumuriです。

深夜にブログを更新するのはいかがなものかなと思いつつ、鉄は熱いうちに打てとも言いますし(?)、綴った想いのままにお届けしたいと思います。

 

私Tumuri、2025/03/01にてTumuriとしての活動を始めてから4周年となりました。つまり今日はTumuriの4歳のお誕生日です。

 

4年……本当に??という気持ちもあるくらい、あっという間に迎えた今日でした。4年目だったこの一年を振り返ると、Tumuriとして新しくお届けできたものは少なかったのですが、これからに向けて蓄えたり整えたりといった一年になっていたように思います。これまでをしっかりと携えて歩んでいく5年目とその先にしたいなと。

 

こういうことを本当はあんまり言わない方が良いのだろうなとは思うのですが、わたしは自分には圧倒的な才能や衝動といったものはないと思っていて。そしてそれを補うだけの覚悟や努力といったものも現状足りていなくて、まだまだだな、ダメダメだなと思うことの方がずっと多い日々です。

それでもたしかに今日まで積み重ねてきたものがあって、ありがたいご縁があって、拙いながらも届けることのできたものがあって。そのなかには好きだと言ってもらえたものもあって、また新しいご縁も繋がって。

そうしたひとつひとつを思い返したり実感できたりすることが、本当に嬉しく励みになっていて、まだまだがんばれるしがんばりたいしがんばらなきゃなぁなんて思っています。

 

それもこれも、Tumuriと出逢ってくれたひとりひとりのあなたのおかげです。本当にありがとうございます。あなたが受け取ってくれるから、気持ちを届けてくれるから、楽しみにしてくれているから、Tumuriをはじめて良かったなと思えていますし、まだまだTumuriでいたいなと思っています。Tumuriでいることを楽しめています。

Tumuriのことは知らずにTumuriの言葉と出逢ってくれている人も、きっとTumuriが思っているよりもたくさんいて、それもまたすごいことだな、嬉しいことだな、と思えている近頃でもあります。

これまでもこれからも、たとえほんの一時の重なりだったとしても、こうしたご縁のひとつひとつがTumuriにとっては大切で大事な宝物です。繋がり続けてくれているあなたとのご縁はなおのこと。これからも、あなたと繋がっていられたなら幸せです。

 

そんな気持ちも改めて強く感じている今日です。この気持ちと一緒に、あなたの存在に力を借りながら、5年目の日々も重ねていきますね。また一歩ずつ、少しでもその歩幅を広げて進んでいけたらいいなと思っているので、どうぞ見守ってやってください。

 

まずは再来週となった共同企画ライブ「とけてマーブル」を通してあなたに会えることを楽しみにしていますね。まだまだご来場予約も配信ご購入もお待ちしております。(詳しくは前々回の更新あるいはXやInstagramをご確認いただければと!)

 

今日から3月、そろそろ三寒四温な日々になってくるのでしょうか。季節の変わり目ですので皆様お身体お気をつけてお過ごしくださいませ。Tumuriもできるだけ負けないようにがんばります。

それでは、また。

素人のちょっとした気付きのお話。

こんばんは、Tumuriです。

あっという間に2月もあとほんの少しですね。2月は日数が少ない分、より一層あっという間な感じがします。(当たり前ですね。)

 

さてさて、前回の更新で共同企画ライブの話をした時に、フライヤー画像をはじめアプリの素材を組み合わせる形でいくつかデザインをしていると書いたかと思います。

ここ最近(この一年くらいですかね)、そんな感じでちょっとしたデザインを自分で作る機会が何度かありまして、嬉しいことにお褒めの言葉をいただくこともありました。

 

基本的には自分なりにイメージをして、そのイメージに合うような素材を探して選んで、自分なりのバランス感覚で配置や配色など調整をして、自分なりに「いい感じ」と思えるものを作ってどこかしらに出しているわけですので、それを褒めていただけるということはそうした自分なりの感覚を良いと言っていただけているということなのかな、なんて思っています。

わかりやすい言葉にするなら「センスがいい」と言ってもらえている感じなのかなと。(なんか、自分でそう言葉にすると途端に自画自賛な感じがしてちょっといけすかないですね。笑)

 

そうした感覚がどうやって身に付いているのかと考えた時に、わたしは特に美術やデザイン関係の勉強をしたこともないので、いままで目にしてきたもの触れてきたものの影響なのかな、なんて思いました。意識してるかどうかに関わらずね。身近なものでもデザインされたものが溢れている世の中ですし、時には意識して何かを観賞することもあるので、そうした中で自分がいいな、好きだな、と思ったものが刷り込まれていった結果が自分が作るデザインに反映されているのかなと。

 

そういえば、ちょうど1年程前に観に行ったこちらの展示もかなり勉強になりました。

基本的には文字そのものを素材にしたデザインやアートの展示だったので、いろんな発想や創造に感動してばかりだったのですが、その中にいくつかあったポスターの展示に、いまちょっとしたデザインをするにあたっての知見を得る部分がありました。

 

ざっくり言うと、アイキャッチやアート性としてのデザインと情報伝達のためのデザインとのバランスをどうするか、それによって何を選ぶかみたいなところですね。

情報伝達に重きを置くのであれば文字のフォントや大きさ、配置や改行をいかに見やすく調整するかが大切ですし、目を引くためのものであれば印象に残るような工夫だったりある種の違和感を作ることだったりが重要なんだなと。

 

そういったバランスを自分なりに考えて明確にしながらイメージをして、そのイメージに近いものを、だけどイメージにこだわりすぎずに、自分の好みの仕上がりに作れたらわたしとしては万々歳といったところかなと思いました。

 

そんな風に、いまのところ機会はそこまで多くないものの、機会があれば積極的に楽しく、ちょっとしたデザインというものもやっていきたいなというお話でした。

こういった内容(どういった内容?)もちょこちょこしていけたらいいなぁとずっと思っているので、ブログの更新もがんばりたいところです。あんまり期待せずにお待ちいただけましたら幸いです。

 

今日は日中かなり暖かかったですが、日が落ちるとまだまだ寒いですね。気温差で体調を崩すことのないよう、皆様どうぞご自愛くださいませ。

それでは、また。

一日一歩とはよく言うもので。

こんにちは、Tumuriです。

気がつけば立春も過ぎ、いよいよ春の訪れが近づいてくる頃となった一方で大寒波が到来している近頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

Tumuriはというとここのところ、厳密には昨年末頃から、しっかりと冬にやられておりました。例年冬場は調子を崩しがちなのですがこの冬はそれが顕著で、多方面にご迷惑もお掛けしてしまいましたし、やりたかったことも思うように進められないまま1月を終えてしまいました。無念です。

 

とはいえそれでも少しばかりは進められたこともあり、そのことでどうにか自分を奮い立たせております。2月も幸先がいいとは言えないはじまりだったのですが、ここからなんとか立て直していけたらなというところです。ほんの少しずつでも前進は前進、です。

 

お伝えできるものでいえば、既に他のSNSではお知らせをしておりますが3月にシンガーソングライターのyubne.38°c(ゆぶね)ちゃんとの共同企画にてライブを開催することとなりまして、その準備を進めていました。こちらにも詳細を書いておきますね。

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yubne.38°c × Tumuri共同企画「とけてマーブル」
2025/03/15(土) 下北沢Laguna
OPEN 18:00 /START 18:30
前売り¥3000-/当日¥3500- 配信¥2000-
出演者:ARISAさん、Kent Kakitsubataさん、凜太朗さん、yubne.38°c

▼ご来場チケット予約
https://tiget.net/events/367461
※お目当てのアーティスト選択欄にTumuriの名前がないのでyubne.38°cをご選択の上で備考欄にTumuriとご記入ください。

▼配信ご購入(視聴期間:配信日から1週間)
https://twitcasting.tv/c:laguna_shimokita/shopcart/349419
※ご購入時のコメント欄にお目当てのアーティストとしてTumuriとご記入ください。

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yubne.38°cちゃんに加えて、素敵な歌声のシンガーソングライターさんたちを招いてのライブになります。4人の歌声と楽曲とでどんなマーブル模様が広がるのか、当日がとても楽しみです。

 

Tumuriは出演こそしませんが、共同企画ということで当日会場にて皆様をお迎えさせていただきます。そして共同企画ということでyubne.38°cちゃんにTumuriの言葉を託していますし、それを形にもしようといま準備を進めているところです。Tumuriは言葉に加えてデザイン周りの制作もしておりまして、個人的には結構素敵に、かわいく作れているんじゃないかななんて。

ちなみにフライヤー画像もTumuriが作りました。タイトルにちなんでマーブル模様を基調に、それぞれの演者さんの色を落として重ねることでまた新しい色と模様を作っていく、そんなイメージでデザインしました。(といってもアプリにある素材を組み合わせて色味や配置などを整えていっただけなのですが、、、。)

 

ひとりでも多くの方々に、他でもないあなたに、この夜とその欠片が届いたらいいなと思っていますし、どんな風に受け取ってもらえるのかどきどきわくわくしています。その日のために、引き続き心を込めて準備をしていきたいと思います。

その中で、ご来場予約や配信ご購入のひとつひとつが本当に励みになっています。SNSへの反応や掛けていただく言葉もそうです。引き続き、そして最後まで、どうか見守っていただけましたら幸いです。

 

そんな感じで共同企画の準備を進めつつ、他にもゆっくり進めているものがあったりこれから進めていきたいものがあったり、新しく動き出しそうなものもあったりと、なんとなく心も頭もてんてこ舞いな日々となっております。だからこそ身体に気をつけて、焦らず無理のない範囲で進めていけたらなと。できるだけ周りの方々にご迷惑をお掛けしないようにだけがんばります。

 

いずれにしましても、創作も制作もひとつひとつ心を込めて楽しくやっていますし、楽しくやっていきますので、何卒よろしくお願いいたしますというところです。たとえ勝てなくとも負けないように。

 

そんな近況報告と所信表明でした。

まだまだ寒い日が続くので、皆様におかれましてもお身体お気をつけてお過ごしくださいね。

それでは、また。

年末のご挨拶的な。

こんばんは、Tumuriです。

あっという間に2024年も年の瀬となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年一年を思い返して来年に想いを馳せている方も多いのかな。Tumuriも御多分に洩れずといったところです。

 

2024年、振り返るとたくさんのご縁に恵まれた一年だったな、と思います。新しく出逢えた方々とのご縁はもちろん、今年に入ってまた深まったご縁もあって。3周年を機にHPを開設して、それを機に名刺も作っていたのですが、5月上旬に100枚作った名刺が残り10枚ほどになっていて、それだけの人と、むしろそれ以上の人と相まみえたのだなとしみじみしちゃいました。また、Tumuriとしての創作活動の傍らでライブのスタッフをしたり、大きめの劇場での舞台公演の当日運営をお手伝いしたり、新しい挑戦や経験もたくさんありました。いろいろな芸術に触れる機会も多く、刺激をたくさん受けた一年でもあったなと。

 

この一年のどこかでご縁重なってTumuriと関わってくださったあなたに、心から感謝しています。あなたのおかげてTumuriは今日までやって来れました。本当にありがとうございます。引き続き見守ってくださると、そしてご縁を重ねていただけると嬉しいです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

創作活動においては新しく進められたものがあれば思うように進められなかったものもあり、反省点もたくさんあるのですが、今年成し遂げられたこともそうでないことも自分の中にしっかりと刻んで引き連れて、2025年も精進していきたいと思います。

 

このブログもね、もう少し更新したかったなと。数えたら今年はちょうど10個の記事を更新していて、この記事が11個目になるので、月に1度にも満たない結果でした。長文を分けたものもあるので実質はもっと少ないことになるのかな。書きたいなと思っていたことたち、中にはもはや一年越しくらいになってしまうものもあるのですが、今更になってしまっても少しずつ更新したいと思っています。まずは目指せ月1更新の心持ちで。笑

そんなわけで、不定期すぎるこのブログにも引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

 

そんな感じで、取り急ぎ年末のご挨拶をばと思っての更新でした。

実は喪中でして年始のご挨拶は控えさせていただくのですが、また折を見て各種SNSは更新していきたいと思います。このブログもね。ふんわりと更新することになると思うのでふんわりとご覧いただければと。

 

皆様におかれましてもどうぞよいお年をお迎えください。寒さも厳しいので温かくしてご自愛くださいませ。

それでは、また。

重たい紙飛行機の話。

こんばんは、Tumuriです。

長く厳し過ぎた夏を越え、10月も下旬となってようやく秋らしくなってきた気がする近頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

安定の、ブログではお久しぶりです。更新するとかしたいとか言いながらまたしてもすっかりご無沙汰してしまいました。ずっと頭の片隅にはあったんです。それは本当のことなのですが、なかなか上手く余裕を作れないまま今日まで掛かってしまいました。もしも更新を待っていてくださった方がいましたら、ごめんなさいとありがとうございますの気持ちです。

 

ブログはかなりご無沙汰してしまっていましたが、他のSNSはちょこちょこと更新しておりました。時期によってやや活発だったりそうでもなかったり、決して多いとは言えない更新量かもしれませんが……。そちらも見てくださっていたよというあなたには重ねてのありがとうございますの気持ちです。

 

SNSというやつの性質上、そこに投稿した言葉や写真は誰かに見られることを前提としたものになるわけで、もちろんそういう心積もりでもって投稿した"誰かへ宛てた言葉たち"もたくさんあるのですが、その一方で"誰に宛てるでもなく綴った言葉たち"というものもありまして。(時として"自分に宛てた言葉たち"と言えるものもあるかもしれません。)とにもかくにも、そうした言葉たちを自分の余裕がある時にひっそりと、紙飛行機を飛ばすみたいに折り込んで包んでそっと手放しているわけです。

だからこそ、そうして放った言葉たちがふと誰かの目に留まること、そこで少しでも「なんかいいかも」って思ってもらえること、さらには想いや言葉を返してもらえること、ひとつひとつがとても有り難いことだなぁと思うばかりです。

 

Tumuriとしてだけでなく、それ以上にわたしとして、気がつけば長い年月の間に、誰かに宛てたり宛てなかったりしながらたくさんの言葉たちを空へと放ってきました。その中で、それを受け取ってくださった方から嬉しい言葉をいただけることがあって、そんな幸せなことが割合としても増えてきていて、その度に本当に嬉しいのです。嬉しすぎて涙が出ることもあるくらい。

そうした言葉をいただけた時に、なんというか、居場所をもらえたような気持ちにもなっています。わたしはわたしなりに、あるいはTumuriとして、これからも言葉を紡いでいっていいんだなと、存在を認めてもらえている気がして。

 

そもそも、創作として紡ぐ言葉はともかくとして、それ以外でわたしが綴る文章は基本的に長くなってばかりで読むのもなかなか大変じゃないですか。しかも特段おもしろいというわけでもなく、単純なことを長々と語っているだけだったり、抽象的で結局何が言いたいんだろうという文章だったり、読んだからといってどうということもないものが多いように自分では思っていて。

それなのにしっかりと目を通してくださっている、まさにいまこれを読んでくださっているあなたがいるということに、本当に救われています。わたしという存在の支えです。出逢ってくださって、目を留めてくださって、本当にありがとうございます。

そんなあなたが居てくださることに甘えて、これからも変わらず自分なりに言葉を綴っていけたらいいなと思っています。気が向いたらまた、どれかひとつだけでも拾ってやってくださると嬉しいです。

 

もちろんTumuriとして、創作としての言葉もまたお届けできるようにがんばります。がんばっています。もっとがんばりたいです。がんばらないと。待ってくれている人が居ることを糧に、たとえ誰も居なくとも自分のために、いつかのために。

 

そんな感じであれこれと、ふと感じたり改めて考えていたりする近頃です。結局ブログにはいつも同じような気持ちばかり書いてしまっている気がしますが、それもきっと一因は更新頻度が著しく低いせいですね。「これはブログに書きたいな」と思ってふんわりメモしていることもいくつかあるので、それもまたきちんと言葉にしてお伝えしていけるようにしたいな。やりたいことはたくさんです。ひとつでも多く形にするぞ。

 

冒頭でも書いた通りあっという間に10月も下旬。まだまだ難しい気候が続いていますので皆様におかれましてもどうぞご自愛ください。

それでは、また。